AIを仕事で使ってみたい
ChatGPTなどを触ったことはあるが、仕事では十分に使えていない方
Course 02 — 実践講座
開発会社の実務から学べる
開発会社の実務から学ぶ、AIを使った業務改善・DX入門
時間がかかる。面倒。何度も同じことをしている。そんな毎日の仕事を見つけて、AIを使って改善してみる。生成AIの使い方だけで終わらせず、仕事の課題を見つけ、AIを使った改善案を実際に形にする11週間です。
YOUR 11-WEEK JOURNEY
Who it's for — 対象
難しい用語からは始めません。いま自分がやっている仕事の「時間がかかる」「面倒」が、そのまま教材になります。
ChatGPTなどを触ったことはあるが、仕事では十分に使えていない方
資料作成、入力、集計、メール、問い合わせ対応などに時間がかかっている方
学ぶだけでなく、仕事で使えるスキルとして身につけたい方
専門知識はないが、会社の仕事を良くする役割に挑戦したい方
Issue — この講座が解決する課題
受講前によくあるのは、こんな状態です。
「AIを使う」から「AIで仕事を改善する」へ。
Course overview — 講座概要
開発会社がDX支援を行うときの実務プロセスをもとに、仕事を知り、課題を見つけ、AIの使いどころを考え、改善後の仕事を設計し、小さく作って試し、効果を測って提案するまでを実践します。
生成AIだけでなく、ノーコード、表計算、データ整理、AI Bot、自動化ツールなども、必要に応じて使います。プログラミングの経験は必要ありません。
Features — 3つの特徴
専門用語からではなく、毎日の仕事の困りごとから始めます。
ヒアリング、課題整理、要件、MVP、検証まで実務に近い流れで進めます。
「学びました」で終わらせず、AI業務改善の提案とMVPを完成させます。
Curriculum — 全11回
全11回で、自分の仕事をひとつ選んで改善しきります。毎回の成果物が、最後の改善提案につながります。
普段の仕事を書き出し、時間がかかる仕事や困っている仕事を見つけます。
生成AIの基本、得意・不得意、注意点を学びます。
誰が、何を、どの順番でやっているかを整理します。
表面的な困りごとではなく、改善効果の大きい課題に絞ります。
生成AIやデジタルツールをどこに使うかを設計します。
AIを使った後の仕事の流れと、人とAIの役割を整理します。
必要な機能、入力、出力、使う人を整理します。
AI・ノーコード等を使って、改善案をMVPとして形にします。
個人情報、機密情報、著作権、AI利用ルールなどを学びます。
時間削減、コスト、品質、売上などの改善効果を数字で考えます。
課題、改善案、MVP、効果、導入方法をまとめて発表します。
Practitioner review — 実務家のレビュー
講座のなかで、開発・DXの実務家が実際に成果物を見ます。作って終わりにせず、 現場で通じるかどうかを確かめながら進めます。
課題設定と企画の段階で、開発・DXの実務家がレビューします。
作ったMVPや要件を、開発会社の視点で見てもらえます。
最終発表の成果物を、実務家が評価します。
企業・地域・実際の業務を想定したケースで進めます。
※ 実際の顧客案件への参加を保証するものではありません。
Course details — 受講概要
講義と自習、チーム活動を組み合わせて、無理なく完走できる配分にしています。
参加しただけで終わらず、実務で使える力を成果物と評価で確認します。
条件を満たした方には、株式会社エイトより修了証を発行します。
受講の前後で評価し、「何を学んだか」ではなく「何ができるようになったか」を確かめます。
Application — お申し込み
お問い合わせを挟まず、このページから申込手続きへ進めます。