-Infinity∞Dojoのプログラム内容について
リーダーシップ・ビジネス思考・AI活用力を実践で身につけ、企業課題を解決できる人材を育成するプログラムです。
単なる講義ではなく、実際の課題に向き合い、チームで考え、プロトタイプを作り、検証し、提案することで、“使える力”を短期間で獲得します。
「課題→解決策→価値→収益→実装」の流れを整理し、企業や地域に対して本気で提案できる状態を作ります。うまく話すことより、相手に「これは使えるかもしれない」と思わせることが目標。そしてこの発表が、実際の仕事やプロジェクトへの入口になります
プロトタイプを見せて、率直な反応をもらいます。「伝わらない」「使いにくい」というフィードバックは、失敗ではなく材料です。それをもとに修正する。この「作る→見せる→直す」のサイクルを一度回しきることが、実務で通用する精度に近づけます
Figma、Canva、ノーコードツール、AIを使って、実際に触れる形にする。完成度は問いません。「見せられる状態」になれば合格です。
初めてのツールで戸惑うのは当然。それでも手を動かして出てきたものが、次の議論の土台になります
良い企画が形にならない理由は、ほぼ決まっています。「誰が・何を・いつまでに」が曖昧なままだからです。
今週はタスクを分解し、役割を決め、スケジュールを引きます。地味に見えますが、ここが一番チームの差が出る週です。動き始めたプロジェクトは止まりにくい。まず動ける状態を作ります
これまで考えてきた機能やアイデアの中から「今作るべき最小限」を選び抜く。捨てる判断は、追加する判断より難しい。でもその判断ができるようになることが、実務で最も求められる力のひとつです。「何を作るか」が一行で言えるようになります。
良いことを続けるには、お金の仕組みが必要です。それは綺麗ごとではなく、現実です。
誰が払うのか、いくらなら払えるのか、どうすれば継続的に収益が生まれるのかを正面から考えます。価格感覚やコスト構造を自分の言葉で語れるようになると、企画の説得力がまるごと変わります。
「誰に・何を・どうやって届けるか」を整理し、ビジネスモデルの骨格を作ります。競合を調べ、自分たちの立ち位置を明確にし、価値が届く仕組みを考える。「いいアイデアだね」で終わらせず、「これなら成立するかも」まで引き上げることが今週のゴールです。
ユーザーを深く理解し、体験を設計する。
課題を見つけたら、次に必要なのは「誰のために解くのか」を明確にすることです。
この週では、ユーザー理解を深め、ペルソナ設計やカスタマージャーニーを通じて、ユーザーの感情・行動・不満・期待を整理します。
良いアイデアよりも先に必要なのは、
「何を解くべきか」を正しく見つけることです。
この週では、企業や地域が抱える課題を分解し、
表面的な悩みではなく、本質的なIssueを捉える力を鍛えます。
自分自身の価値観や目的を整理し、「なぜこの課題に取り組むのか」「自分は何を成し遂げたいのか」を明確にします。
同時に、チームの中で役割を持ち、発言し、意思決定することで、リーダーシップの第一歩を踏み出します。
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